賃貸探しは不動産屋探しから!?こんな不動産屋は勘弁したい

釣り広告を出す不動産屋の見つけ方

インターネット上で公開されている賃貸募集の中には、残念ながら実際には募集をしていない物件が含まれていることを知らない人もいるでしょう。条件が良い誰でも入居したくなるような物件の内見を希望した際には、是非とも現地待ち合わせを絶対条件にしてみると判別出来ます。客寄せ用の釣り広告の場合、一度不動産屋まで来るように言われて現地待ち合わせを拒否されるのです。実際には存在しない募集のために内見など出来るはずもなく、一度不動産屋まで来店させて埋まったと言い別の賃貸物件へ振り返る手法があります。騙されないためにも、初めて利用する不動産屋は現地待ち合わせを行うと良いでしょう。

余計な費用がかかる不動産屋は避けたい

賃貸契約を行う際には、敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料がかかります。これ以外にかかる費用は通常は無く、入居者の希望により鍵交換費用や保証人が用意出来ない場合に限り保証人代行サービスの利用を行うことが望ましく、保証会社や消毒サービスの出る幕は無いはずです。しかし、中にはサラ金上がりの保証会社や消毒サービスをあたかも必須のような案内をする不動産屋があるので、備考欄に注意すると良いでしょう。良心的な不動産屋では、余計なサービスを付けられることは一切無いので安心してください。

サブリース物件ばかり勧める不動産屋は危険

不動産屋で物件を探している際に、サブリース物件を案内しても良いか聞かれることがあります。リスクを背負いたくなければ、正しい答えはノーですが、興味本位で見てみるだけなら被害に遭うことは無いでしょう。サブリースの問題点は、賃貸借契約ではなく転貸契約だからこそ貸主側の責任が不明確となることにあります。一般的な賃貸借契約を結べば、借主は保護されるわけですがサブリースではどのような制限がかかるか法律家以外には分からないのでリスクが高いわけです。サブリース物件を勧めたがる不動産屋には近づかないことが賢明でしょう。

賃貸物件を管理する手間を省く目的で専門業者に物件管理を委託するケースがありますが、設備の維持や入居希望者への案内など必要なサービスの有無を確認したうえで慎重に業者を選ぶように心がけます。